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大磯クリテリウム

自転車(レース)

8時30分起床。

朝ご飯食べて、ボチボチ準備して大磯クリテリウムへ参加。

 

午前中のレースで救急車沙汰の落車があったようで進行が遅れ、受付終了からレースまでの時間が長い。

30分ほど国道1号線を走ってアップして、レース観戦しながらスタートを待つ。 

 

大磯クリテリウム:ミドル、無事完走

風は、平塚から小田原に向かって吹く、相模湾の海風もある難しいコンディション。

順位は気にせず練習目的ということで、集団走行の感覚を養う&平地の巡航力の確認がターゲット、とにかくケガをしないように気を付けて走るのみ。

横風で集団が分断される可能性があるため、集団前方に位置取り、ホームストレートは追い風のため左右はあまり気にしないが、バックストレートは向かい風と横風を考慮して、山側をなるべく走るようにして風を受けないように隠れる。

前に上がりたい時だけ、スペースの空いている風上を無理やり上がっていく感じ。

1周だけ逃げて平地のスピード確認、筋トレの効果が出てきたのか以前よりも向かい風に強くなった感じ。

とはいえ結果的には泳がされていたのだが、追いつかれても集団前方で展開して苦しいところで耐える。

2回ほど小田原側のコーナーですっ飛んで行く人がいたけれど、落ち着いて回避できたので巻き込まれずにすんだ。

ゴールスプリントは、こちらは着に絡もうなんて思っていないので、集団を見送り大人しくゴール。

ケガもなく適度な運動になり、無事完走できて何よりだ。

 

クリテリウムは練習と割り切って出ており、着に絡もうなんて思っていないので、練習として集団前方で展開しローテーションに入ったりして脚を使い過ぎている感がある。

集団中盤で脚を温存してスプリントで刺そうなんて考えていなかったのである。

次回は集団中盤でレース全体を見渡し、脚を温存して、最後に上がっていくようにしてみよう、そういう脚を温存して展開できるようにする練習をするのだ。

 

安全に曲がれるスピードでコーナリングしないと、自分がすっ飛んで行くだけでなく、ほかの方にけがをさせてしまう。

スピードを出すよりも安全第一でレースに臨んでもらいたい。

 

ツール・ド・おきなわまで266日。

 

朝食:お茶漬け・・ココア・Yakult400

昼食:富士宮焼きそば@大磯クリテリウム大磯クリテリウム

間食:あんまん・ドーナッツ

夕食:パエリア・ピザ・サラダ@グラッチェ

夜食:ミルミル