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骨折療養52日目・ツール・ド・おきなわ210km

自転車(レース) 骨折療養

4時45分起床、日が出ていないので沖縄といえど朝は寒い。

肩の調子はよさげ。

毎年同じような感じで、5時からホテルの朝食バイキングへ。

レース日なので、エネルギー切れになると困るのでいろいろと食べる。

消化・吸収が良くて温かいものだけにすればいいのに、栄養バランス考えてサラダとかヨーグルトとか冷たいものを食べてしまう。(レース結果に影響はさほど影響を与えていないと思うが、体を冷やすので温めるために血流が使われてしまうのでよくないと思う・・・)

スタート時間が遅いので焦らずボチボチ支度して、7時前に会場入りで、集団最後尾付近に並ぶ、日がすっかり上がって気温が上がってきたので気持ちが良い。

 

レース:130km/210km、DNF

ほぼほぼぶっつけ本番状態なので、変に気負わず、落車・事故にだけ気を付けて走れるところまで走るのみ。

定刻通りスタート。

富士チャレの一件もあり、怪我だけはNGなので集団後方で本部半島~与那の入り口まで。

途中何回か落車があったが、巻き込まれることはなく無事に切り抜けるが、追走で脚を使うことになるので、集団後方も考え物・・・。

1回目の与那は集団中盤~後方で入る。

やめとけばいいのに、調子がイイと勘違いしてFTP超えのいいペースでどんどん登ってしまい、1回目の普久川ダムはそこそこの位置で通過したが、登り返しで両脚大腿四頭筋を同時に攣る。

だましだまし漕いで回復させつつ奥へのアップダウンをこなす、10人くらいの集団でローテーションして前を追いかけて大集団に追いつきそうなところで、脚を攣ってしまい集団から脱落。

そこからは全くダメダメ、追いつかれた集団にも乗れず単独走、まったくもってペースが上がらずに与那入り口までの平坦を走って、普久川ダムの登りもペースがまったくあがらずで、足切り

いま思えばもうちょっと耐えて大集団で休んで奥へのアップダウン~与那入り口の平坦をこなせばよい結果になったと思う。

 

回収車に乗って会場に戻って、無事完走したM木さんと合流。

食券でお昼ご飯食べてホテルへ帰って、温泉でリフレッシュ。

脚つってから相当無理して走ったせいで結構ダメージがでかい。

 

17時すぎから打ち上げということで、ホテル近くの居酒屋へ。

おきなわ歌謡ショーとか見ながら、沖縄料理食べて酒飲んでリフレッシュ。

去年はレースしていないに等しいので結構飲んだが、今年はレースして疲れているので抑え目で食べることに専念。

 

20時過ぎにホテルへ帰ってきて、ベランダでブルーシールアイス食べて、21時過ぎに就寝。

23時ころ目が覚めるが、そこから中々寝付けずに悶々と・・・。

 

朝食:バイキング@ホテル

補給食:ポカリ1L・水1L・Mg ONジェル×3本、練乳2本(130km地点分まで)

昼食:おきなわそば@レース会場

夕食:沖縄料理・ビール2杯・泡盛2杯@ちぬまん